「いきいき豊かな暮らし」を支えるために
「希望と生きがい」に満ちた「輝きのある生活」を送ることができるように、利用者様をご支援いたします。
横浜市保土ヶ谷区のデイサービスりらく苑では、過剰介護をせず、ご利用者様の自主性を尊重し、機能の維持・向上・回復のための施策を通じてQOL(Quality of Life)を高め「自立して頂くこと」を目標としています。
そのため「その人らしさ」を尊重し、リラックスしてお過ごしいただくよう努めています。
ご利用者様の「いきいき豊かな暮らし」を支えるためにこそ、ご利用者様の自主性を尊重すること、デイサービスの生活全てをリハビリとして位置づけること、個別的ケアを行うことが、必要と考えております。
1日のスケジュール
横浜市保土ヶ谷区のデイサービスりらく苑での一日のスケジュールです。
8:30〜
送迎
自宅へお迎え、施設に到着。
手洗い・うがい後、お茶を飲んで休憩します。

9:30〜
到着後、健康チェック
利用者様一人ひとりに声掛けをし、体温、血圧、脈拍測定など、健康チェックを行います。

10:00〜
朝の会・入浴・個別のリハビリ・創作活動など
集団でのラジオ体操やリハビリ職員による個別リハビリを行います。
入浴を希望される方はこの間に入浴します。

11:20〜
食前口腔体操
お食事の前は、口周りの筋肉や舌を動かし、唾液分泌促進、咀嚼・嚥下機能の維持・向上、滑舌改善、誤嚥(ごえん)予防に効果的な口腔体操を行います。

11:50〜
昼食
昼食は栄養バランスを考慮した温かいメニューを提供いたします。
楽しい雰囲気の下、ご利用者様の食事介助、見守りを行います。
(お昼の服薬の確認も行います)

13:30〜
リハビリ体操・レクリエーション
レクやカラオケなど楽しいひとときを過ごしていただきます。
利用者の身体的能力や嗜好に応じて様々なアクティビティもご用意しています。

13:30〜
お茶・おやつ
楽しい雰囲気の下、おやつを召し上がっていただきます。見守りの下、事故防止に努めています。

15:30〜
帰りの会・送迎開始
スタッフが送迎車で利用者を自宅まで送迎いたします。

施設・サービスのご紹介
心身機能の維持・向上をめざし、楽しく社会的な交流を行えるよう、日常生活の支援をいたします。

車いすの方の送迎もOK
車いすにご乗車のまま、乗車可能な送迎車です。

体調管理もしっかり安心
到着時に血圧・体温・脈拍・意識状態を確認します。
体調・皮膚観察、食事量などをチェックし、服薬管理も行います。
その他、機能訓練などしっかり記録に残します。

ご自宅のようなお風呂でリラックス
他人の目を気にせずプライバシーが守られる安心感。身体機能に合わせた丁寧な個別ケアを提供いたします。

おいしい食事
利用者様に合わせた、あたたかいお食事を提供いたします。
利用者同士やスタッフと、和やかにおしゃべりしながら食べたり、配膳などの軽作業を一緒に行う「共食」が楽しさを生み出します。

無理なく楽しく機能訓練
理学療法士などの専門職が個別の計画を作成し、マシン、歩行訓練、ストレッチなどを実施します。体調に合わせて無理なく楽しくをモットーにしています。
通所介護事業所(デイサービス)利用までの流れ
ご相談
介護認定を受けていない方: 居宅介護支援事業所のケアマネジャーあるいは地域包括支援センターにご相談ください。ご本人やご家族の代行で、役所へ申請手続き行っていただけます。
介護認定を受けられている方: 居宅介護支援事業所のケアマネジャーあるいは地域包括支援センターにご相談ください。
ご説明
ケアマネジャーがご自宅へ伺い、お話をおききし、介護保険やケアプランなどについて、ご説明させて頂きます。ご利用がお決まりになったら、居宅介護支援事業所との契約を行ないます。
申請
役所に介護保険の申請を行い、後日、認定員がご自宅に伺って、介護認定調査が行なわれます。その後、認定結果が郵便にて送られてきます。
見学
ケアマネジャーの紹介されたデイサービス事業所の見学をします。(自身で探すことも可能です。)
契約
利用するデイサービス事業所が決まったらデイサービス事業所と契約をします。
ケアプランを作成
ケアマネジャーが、ケアプランを作成します。(※担当者会議を行います)
※担当者会議とは、ケアプランを作成したケアマネジャーが中心となって、利用者によりよいサービスを提供するための情報
利用開始
デイサービス事業所の利用を開始し、ご利用が始まります。
利用料
介護保険サービスを利用した場合の利用者負担は、介護サービスにかかった費用の1割(一定以上所得者の場合は2割又は3割)です。
仮に1万円分のサービスを利用した場合に支払う費用は、1千円(2割の場合は2千円)ということです。
介護保険施設利用の場合は、費用の1割(一定以上所得者の場合は2割又は3割)負担のほかに、居住費、食費、日常生活費の負担も必要になります。
ただし、所得の低い方や、1ヶ月の利用料が高額になった方については、別に負担の軽減措置が設けられています。
詳しくは 厚生労働省 介護保険の解説 サービスにかかる利用料 をご参照ください

施設見学・ご利用についてのお問い合わせ
ご質問などお気軽にお問い合わせください
